Apple、ARMのリードCPUアーキテクトだったMike Filippo氏を雇用

MacRumorsによると、ARMでCPUのチーフ・アーキテクトを努めていたMike Filippo氏が、2019年5月にAppleに入社していたことが分かりました。

これは同氏のLinkedInのプロフィールから明らかになったもので、ARMには10年間在籍し、ARMでCortex-A76やCortex-A72の開発に関わっていたことが分かっており、ARMの前はIntelやAMDにも努めていました。

Appleがなぜ同氏を雇用したのかは不明ですが、以前よりAppleはARMベースの「Mac」を開発しているとも噂されており、iOSデバイス向けを含む自社デバイス向けプロセッサの開発に携わるものと予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。