Apple、ごく一部で報告されている「iTunes」の曲が消えるバグを正式に認める ー 来週にもアップデートで対応へ

iMoreによると、「Apple Music」のサービスを利用した際に、「iTunes」のライブラリに保存してある全ての音楽が勝手に消えてしまうバグがごく一部のユーザーから報告されており、Appleの広報もこの不具合を認めた事を分かりました。

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Apple側では不具合を再現出来ておらず、原因は特定出来ていないものの、「iTunes」アプリに何らかの原因があるものとみられており、来週にも「iTunes」をアップデートし、複数のセーフガード(保護対策)を搭載する予定のようです。

なお、Appleではこの不具合に遭遇した場合、AppleCareに連絡して欲しいと案内しています。

8 COMMENTS

匿名

これ、自分の環境で起きてるのかわからないんだけど、
消えるって実ファイルまで消される訳じゃないよね?

気付かないことにはTime Machineから復活させないし、
日にちが経つとTime Machineからも無くなって、Storeから購入したものでなければ、戻しようが無くなるんだけど。

匿名

マジすか…修正版が出たら古いバックアップと比較しといた方がええな。
アメリカで集団訴訟起きそう。

匿名

違う問題で、昔購入した楽曲を再びDLしようと思ったら再度購入することになってた。
その事を問い合わせたら、購入履歴が認められず、再度購入してください、っていわれて唖然となった。
購入証明のメールも添付してるのに・・・

匿名

昔購入した時のApple IDが別のものだったか、もしくはかなり昔に購入した曲でiTunes Plus(AAC 256Kbps)導入前の128kbpsのを購入して今はそれが256kbpsのものに変わってしまってるのが原因(当時差額で256kbps版にアップグレードできる期間もあった)で再DLできなくなっているか、どっちだろね?

匿名

あれ?
問題報告したユーザーに対して「アップルのサービス使うな」が正式回答じゃなかった?

TouchID交換でアクチ不可問題といい、騒がれると対応変えるんだな

匿名

アップルが正式にバグを認めたのか。
だけど各エンドユーザはiTunesの利用開始時に以下の契約に同意したはずだから最大でも50ドルまで補償されないね。各国法令で禁止されていない限りは。

http://www.apple.com/jp/legal/sla/
>Appleの賠償責任総額は、50米ドルを上限とします。
8. 責任の制限
適用法令により禁止されない限り、Appleは、Appleソフトウェアもしくは本サービス、またはAppleソフトウェアまたは本サービスに関連する第三者のソフトウェアもしくはアプリケーションの使用または使用不可に起因または関連する、逸失利益、データの損壊または消失、データの送信または受信の失敗、仕事の中断またはその他の商業的損害もしくは損失等を含む、身体傷害または付随的損害、特別損害、間接損害または二次的損害等について、責任事由(契約、不法行為等)にかかわらず、いかように発生しようと、Appleが当該損害の可能性を示唆されていた場合においても、一切の責任を負いません。身体傷害、付随的損害または間接損害に対する免責または責任の制限を法的に認めない地域において、本制限は、お客様に適用されない場合があります。いかなる場合も(身体傷害を含む場合に適用法が要請する場合を除いて)、すべての損害に関するお客様に対するAppleの賠償責任総額は、50米ドルを上限とします。上記の救済がその本質的目的を達成できない場合でも、前述の制限が適用されます。

匿名

アップルが正式にバグを認めたのか。
だけど各エンドユーザはiTunesの利用開始時に以下の契約に同意したはずだから最大でも50ドルまでしか補償されないね。各国法令で禁止されていない限りは。

>Appleの賠償責任総額は、50米ドルを上限とします。
8. 責任の制限
適用法令により禁止されない限り、Appleは、Appleソフトウェアもしくは本サービス、
またはAppleソフトウェアまたは本サービスに関連する第三者のソフトウェアもしくはアプリケーションの使用または使用不可に起因または関連する、
逸失利益、データの損壊または消失、データの送信または受信の失敗、仕事の中断またはその他の商業的損害もしくは損失等を含む、
身体傷害または付随的損害、特別損害、間接損害または二次的損害等について、責任事由(契約、不法行為等)にかかわらず、
いかように発生しようと、Appleが当該損害の可能性を示唆されていた場合においても、一切の責任を負いません。
身体傷害、付随的損害または間接損害に対する免責または責任の制限を法的に認めない地域において、本制限は、お客様に適用されない場合があります。
いかなる場合も(身体傷害を含む場合に適用法が要請する場合を除いて)、すべての損害に関するお客様に対するAppleの賠償責任総額は、50米ドルを上限とします。
上記の救済がその本質的目的を達成できない場合でも、前述の制限が適用されます。

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