「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone Ultra」の金属製ダミーモデルの詳細な検証動画が登場

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「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone Ultra」の金属製ダミーモデルの詳細な検証動画が登場
▲左から17 Pro Maxの実機、17 Pro Maxのダミー、18 Pro Maxのダミー

Max Techが、「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone Ultra」の金属製ダミーモデルの検証動画を公開しています。

まず、あくまでダミーモデルなので本物と異なる可能性がありますが、同チャンネルが昨年の「iPhone 17」シリーズの時に入手した金属製ダミーモデルは、その後発売された本物と完璧に一致していたようで、「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone Ultra」のダミーモデルも同様に製品版とデザインや寸法が同じである可能性が高いとみられています。

Max Techは今回公開した動画の中で、ダミーモデルと現行モデルとの各寸法の比較などを行っており、まず「iPhone 18 Pro Max」のダミーモデルと「iPhone 17 Pro Max」のサイズの比較が下記の通り。動画では「iPhone 17 Pro Max」のダミーモデルに記載されている寸法と比較していますが、下記表の「iPhone 17 Pro Max」の寸法はAppleが公開している図面から引用しています。

iPhone 18 Pro Max
(ダミーモデル)
iPhone 17 Pro Max
高さ163.40㎜163.43㎜
77.98㎜77.98㎜
厚さ8.75㎜8.75㎜

高さに僅かな差がありますが、実際には同じ寸法とみて良いと思います。実際に「iPhone 17 Pro Max」用のケースを「iPhone 18 Pro Max」のダミーモデルに装着したところ、ピッタリで、そのまま流用が可能であることが確認出来ました。動画では日本のMOFTとアラミド繊維ケースではお馴染みのPITAKAのケースなどで試しています。

「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone Ultra」の金属製ダミーモデルの詳細な検証動画が登場
▲18 Pro/18 Pro MaxのダミーにMOFTの17 Pro/17 Pro Max用ケースを装着したところ

次に、「iPhone 18 Pro Max」のダミーモデルはリアカメラのレンズ部分の直径が大きくなっており、実測値で「iPhone 17 Pro Max」が16.16㎜なのに対し、「iPhone 18 Pro Max」のダミーモデルは16.51㎜と0.45㎜大きくなっています。これに伴い、各レンズの間隔も狭くなっており、「iPhone 17 Pro Max」が4.03㎜なのに対し、「iPhone 18 Pro Max」のダミーモデルは3.62㎜と約0.4㎜狭くなっています。

また、リアカメラの出っ張りを含めた厚さも「iPhone 18 Pro Max」のダミーモデルは13.78㎜で、「iPhone 17 Pro Max」の13.13㎜から約0.6㎜厚くなっています。これらのことから、「iPhone 18 Pro Max」はリアカメラに何らかのアップグレードが施されている可能性が高そうです。

「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone Ultra」の金属製ダミーモデルの詳細な検証動画が登場
▲左が17 Pro Maxの実機、右が18 Pro Maxのダミー

さらに、ディスプレイ上部のDynamic Island(ダイナミックアイランド)の横幅も小型化されており、「iPhone 17 Pro Max」のダミーモデルは20.06㎜なのに対し、「iPhone 18 Pro Max」のダミーモデルは14.98㎜と約5㎜小型化されています。(この数値はあくまでカメラやセンサーの搭載部分の横幅で、Dynamic Islandの実際の横幅は一回り大きくなります)

「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone Ultra」の金属製ダミーモデルの詳細な検証動画が登場
▲左から17 Pro Maxの実機、17 Pro Maxのダミー、18 Pro Maxのダミー

iPhone Ultraのダミーモデル

「iPhone Ultra」の厚さは、畳んだ際は11.00㎜、展開時は5.51㎜となっており、展開時は「iPhone Air」の厚さ(5.64㎜)よりも薄くなっています。

「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone Ultra」の金属製ダミーモデルの詳細な検証動画が登場
▲左がiPhone Ultraのダミー(展開時)、右がiPhone Airの実機

「iPhone Ultra」はリアカメラが大きく出っ張っており、リアカメラ部分を下にして置いた際のガタつきが酷い模様。また、一部ユーザーからズボンのポケットに入らないのではとの指摘があったようですが、実際にズボンのポケットに入れてみたところ、特に問題なくスッポリ入り、問題なく取り出せることが確認されました。

「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone Ultra」の金属製ダミーモデルの詳細な検証動画が登場
▲左は17 Pro Maxの実機、右はiPhone Ultraのダミー(折りたたみ時)

左側のディスプレイの上部と右側のディスプレイの下部にスピーカーが搭載されており、ボタンは右側のディスプレイの上部と側面に2つずつ搭載されています。ボタンに関しては展開して90度回転させた際に通常のiPhoneと同じ位置(左に音量調節ボタン、右に電源ボタンとカメラコントールボタン)に各ボタンが来る設計になっており、展開時に90度回転させて縦向きに使うことも考慮しているのかもしれません。

先日に画像が先行公開されていた「iPhone 17 Pro Max」や「iPad mini」との大きさ比較ですが、展開した際の横幅は「iPhone 17 Pro Max」とよぼ同じサイズで、「iPad mini」よりは一回り小さいものの、ベゼル幅の違いにより、ディスプレイの高さはほぼ同じで、横幅は少し小さくなります。

最後に片手での操作感ですが、閉じた際の横幅は「iPhone 17 Pro Max」に近く、高さがない分、「iPhone 17 Pro Max」よりも片手での操作はし易くなるとのことで、展開時については、両手での操作が非常に快適で最高に気持ち良いと述べています。

なお、今回の動画が下記動画ですので、良かったらご覧下さい。

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