ユニコードコンソーシアム、「Emoji 13.1」で217種類の新絵文字を追加することを発表

ユニコードコンソーシアムが、新しい絵文字セット「Emoji 13.1」で217種類の新しい絵文字を追加することを発表しました。

ユニコードコンソーシアムは、新型コロナウィルスの影響を考慮して「Unicode 14.0」のリリースを6ヶ月間延期することを発表したことから、「Unicode 14.0」で搭載される予定の新しい絵文字セットの「Emoji 14.0」も同様に延期となり、「Emoji 13.1」はその穴を埋めるためのマイナーアップデートのようなもので、基本的に「Unicode 13.0」までの既存の文字の組み合わせで作成可能な絵文字となっています。

そのことから、「Emoji 13.1」で追加される217種類のうちの210種類は肌色のバリエーションの追加となっており、残る7種類が新絵文字で「火がついたハート」や「髭のある女性」や「息を吐く顔」などとなります。(上記画像参照)

なお、「Emoji 13.1」の絵文字は2021年に各OSで利用可能になる予定です。

ユニコードコンソーシアム、新型コロナの影響を受け「Unicode 14.0」のスケジュールを6ヶ月延期

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