Apple、Windows向けに「iTunes」に代わる次世代メディアアプリを開発か

Appleは「macOS Catalina 10.15」で「ミュージック」と「Podcast」と「TV」の3つのアプリに分割し、「iTunes」を廃止したものの、Windows版の「iTunes」は引き続き提供されることが確認されていますが、同社はWindows向けに「iTunes」に代わる何らかのメディアアプリを開発しているかもしれないことが分かりました。

AppleはLinkedInでWindows向けメディアアプリのシニアソフトウェアエンジニアを募集しており、その説明欄に”Windows用の次世代メディアアプリを開発”と記載されています。

これがどのようなものになるのかは現時点では不明ですが、「Apple Music」アプリや「Apple TV」アプリなどがWindows向けに開発されるのではないかとみられています。

また、主な資格として「ユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP)」の経験を求めていることから、もしかしたら「Xbox One」向けにアプリを提供したいと考えている可能性もあると予想されています。

[via Neowin

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。