「iTunes for Windows」は引き続き提供へ

本日、Appleが「macOS Catalina 10.15」では「iTunes」は「ミュージック」、「Podcast」、「TV」の3つのアプリに分割することを発表し、「iTunes」は廃止されましたが、Windows版のiTunesは引き続き提供されることが分かりました。

これは「WWDC19」に参加しているジャーナリストのMicah Singleton氏が明らかにしたもので、Appleは同氏に対し「iTunes for Windows」に関しては特に変更はなく、今後もこれまで通り利用可能であることを明らかにしたそうです。

なお、macOS版に関しては、iOSデバイスの管理はFinderから行う形に変更されています。

[via Windows Central

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。