次期「iPhone」シリーズ、高速充電にはUSB PD 3.0規格のUSB-Cアダプタが必要か

次期「iPhone」シリーズにはUSB PD対応のUSB-C電源アダプタが同梱されると噂されていますが、Macお宝鑑定団Blogが、サプライヤーからの情報として、次期「iPhone」に付属するUSB-C電源アダプタ以外のサードパティ製USB-Cアダプタを使用する場合、USB Power Delivery Revision 3.0規格認証を取得したUSB-C充電器以外では、18W(9V/2A)などの高速充電が出来ない可能性があるようだと報じています。

USB PD 3.0規格では正規品を識別するため、接続する機器やケーブルの中に機器間認証機能の「C-AUTH」(USB Type-C Authentication)が追加されており、次期「iPhone」はその「C-AUTH」対応製品になる可能性があり、非認証製品を使用した場合、「2.5W(5V/0.5A)」を超える電力を供給しないUSB PD 3.0規格ポリシーが適用されると関係者が述べているそうです。

これにより、次期「iPhone」以降の製品からはUSB PD 3.0規格対応が追加されることで、より安全性が高まる反面、規格制限が加わる可能性があるとのこと。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。