次期「iPhone」シリーズ、高速充電にはUSB PD 3.0規格のUSB-Cアダプタが必要か

次期「iPhone」シリーズにはUSB PD対応のUSB-C電源アダプタが同梱されると噂されていますが、Macお宝鑑定団Blogが、サプライヤーからの情報として、次期「iPhone」に付属するUSB-C電源アダプタ以外のサードパティ製USB-Cアダプタを使用する場合、USB Power Delivery Revision 3.0規格認証を取得したUSB-C充電器以外では、18W(9V/2A)などの高速充電が出来ない可能性があるようだと報じています。

USB PD 3.0規格では正規品を識別するため、接続する機器やケーブルの中に機器間認証機能の「C-AUTH」(USB Type-C Authentication)が追加されており、次期「iPhone」はその「C-AUTH」対応製品になる可能性があり、非認証製品を使用した場合、「2.5W(5V/0.5A)」を超える電力を供給しないUSB PD 3.0規格ポリシーが適用されると関係者が述べているそうです。

これにより、次期「iPhone」以降の製品からはUSB PD 3.0規格対応が追加されることで、より安全性が高まる反面、規格制限が加わる可能性があるとのこと。

次期「iPhone」シリーズのUSB-C電源アダプタ、発売当初は単体での販売分は入手難になる可能性も

5 COMMENTS

匿名

いいことだ。
USB規格外の充電器やモバイル機器が大量に出回っている。

匿名

こんなことしてもすぐに認証回避された安価なACアダプタが発売されるだろう。

匿名

数年前、規格外だらけのType Cで大電流を流すPDとか正気か!?と思っていましたがやはりこうなるんですね

匿名

USB PDにもバージョンあるのか。製品ごとにどのバージョンなのか書いてないと忘れちゃいそう。

匿名

最初のはみんな様子見で製品として出た物はほぼ無かったから忘れていい。
現行のは日本のメーカーでさえ守ってないものが多々あるから注意しつつ使うしかないな。

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