次期「iPhone」シリーズのUSB-C電源アダプタ、発売当初は単体での販売分は入手難になる可能性も

次期「iPhone」シリーズにはUSB PD対応のUSB-C電源アダプタが同梱されると噂されていますが、Macお宝鑑定団Blogが、サプライヤーからの情報として、本体同梱分を製造するだけで工場はフル回転状態となり、USB-C電源アダプタの単体販売分はしばらく需要を満たせない可能性があると報じています。

同電源アダプタの製造は、Flextronics、Delta Electronics、Lite-On Technology、Artesynなどが請け負う予定。

また、改良型のLightningチップ「C48B」を使用したサードパーティ製USB-C to Lightningケーブルは、2018年11月か12月頃にMFiリファレンスに追加される可能性があり、2019年以降から発売される可能性があるものの、MFI認定製造工場のうち4社しか認可されない可能性があり、工場の取り合いになる可能性があるとのことで、供給数量に影響が出るかもしれないことが予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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