Apple、今年後半に「macOS」や「iOS」で「Unicode 11.0」の新しい絵文字をサポートすることを発表

Appleが、本日の「世界絵文字デー」に合わせて、今年後半にmacOSおよびiOSで「Unicode 11.0」で新たに追加された70種類以上の新しい絵文字に対応することを発表しました。

「Unicode 11.0」で新たに利用可能になった絵文字の一部は下記の通りで、今年後半にリリース予定の「macOS 10.14 Mojave」や「iOS 12」などで利用可能になる予定です。

【スポーツ】
・ラクロス、ソフトボール、フリスビー、チェス、スケートボードなど

【動物や昆虫】
・カンガルー、オウム、孔雀、白鳥、オッガ、ラマ、ロブスター、カバ、アライグマ、蚊など

【食べ物】
・ベーグル、レタス、マンゴー、カップケーキなど

【その他】
・試験管、消化器、トイレットペーパー、スポンジなど

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。