次期OS Xこと「OS X 10.11」の内部コードネームは「Gala」

Appleは6月に開催されるであろう「WWDC 2015」にて、次期OS Xこと「OS X 10.11」を発表するものと予想されますが、その「OS X 10.11」の内部コードネームは「Gala」と呼ばれている事が分かりました。

screenshot-2015-02-23-12-30-20
「OS X」の内部コードネームは昔からワインに関連したものである事は分かっていますが、この「Gala」もワインに関連しており、「Gala」はスペインのバルセロナに拠点を置くワインプロジェクトの名称で、「Masia Can Mayol」というワイナリーで生産されています。

ちなみに過去のバージョンの内部コードネームは下記の通り。

2013-10-09_0000
なお、正式名については米国内の観光地名が採用されており、「OS X 10.11」の正式名が何になるのかはまだ分かりません。


関連エントリ

歴代「OS X」の内部コードネーム名は全て”ワイン”に関連している事が明らかに

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事