歴代「OS X」の内部コードネーム名は全て”ワイン”に関連している事が明らかに

昨日、次期OS Xこと「OS X 10.10」の内部コードネームが「Syrah」(シラー)と呼ばれている事が分かり、この「Syrah」とはワイン用のブドウ品種の名前である事から歴代「OS X」の内部コードネームを調べてみたところ、全てワインに関連する名称がコードネームに採用されている事が分かりました。

一部分からないバージョンもあったのですが、「OS X」の各バージョンごとの内部コードネームは下記の通り。

ちなみにこの内部コードネームはあくまでApple内部でのみ呼ばれている名称で、製品に付けられるコードネーム(LionやMavericksなど)とはまた違うものになり、「OS X 10.8」まではネコ科の動物、「OS X 10.9」からはカリフォルニアにある地名が付けられています。

また、「iOS」の内部コードネームは米国内のスキーリゾートの名称が付けられています。

【関連エントリ】
 ・次期OS Xこと「OS X 10.10」の内部コードネームが「Syrah」である事が確認される
 ・【更新】「iOS」の各バージョンのコードネーム集 (日本語訳追加)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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