Appleの新本社キャンパスの建設予算が増加、入居予定時期は2016年に

Bloomberg Businessweekが、プロジェクトに精通した複数の匿名の情報筋によると、Appleの新本社キャンパス「Apple Campus 2」の建設予算が当初の30億ドル未満から約50億ドルへと増加したようだと報じています。

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また、計画に精通した別の関係者によると、Appleは今年6月から建設予定地にある現在の建物の解体工事を開始する予定ですが、入居予定時期は当初の2015年内から2016年まで延期されています。

【関連エントリ】
 ・クパチーノ市、Appleの新本社キャンパスの計画書の最新版を公開
 ・米Appleの新本社キャンパスの完成は2016年半ばまで遅れる可能性も…
 ・Appleの新本社キャンパス「Apple Campus 2」の建物内部を描いた画像が明らかに

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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