「iPhone 5」のベンチマーク結果が明らかに & A6チップはARMv7ベースでデュアルコアCPU(1GHz)である事が判明

9 to 5 Macによると、Geekbenchに「iPhone 5」のベンチマーク結果が投稿されているそうです。

そのスコアは「1601」で「iPhone 4S」のスコア(629)に比べ約2.5倍、「iPad (第3世代)」のスコア(791)に比べ約2倍良い結果となっており、「iPhone 4S」より2倍速いというAppleの発表を上回っている模様。

また、スペック面は、A6チップはARMv7ベースで動作周波数が1.02GHzのデュアルコアプロセッサと1GBのメモリが搭載されているようです。

なお、1.4GHzのクアッドコアCPUを搭載しているSamsungの「Galaxy S III」のスコアは「1560」、1.3GHzのクアッドコアCPUを搭載しているGoogleの「Nexus 7」で「1591」と、「iPhone 5」はこれら両モデルよりも良いスコアとなっています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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