Apple製品を手掛けるFoxconnの工場で余剰人員の問題が深刻化

EMSOneによると、Apple製品などの各種組立を請け負うFoxconnの主力工場である観瀾工場で、「iPhone 5」の販売伸び悩みを受け、人員の余剰問題が深刻になっているそうです。


Apple製品の製造に関わる事業部は10〜20日の無給休暇を取るように命じられ、無給である事からFoxconnを辞める従業員も多いとのこと。

また、同工場の従業員数は昨年の17〜18万人から13〜14万人まで減っているようで、iPhoneの筐体製造の部門では毎日100人近くの従業員が自主退職を行っていると言われており、この部門の従業員数は2012年時は20,000人だったのが直近では18,000人に減っているそうです。

なお、「iPhone 5S」の量産はまだ開始されていないとのこと。

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