Apple、AirとProの中間に位置する全く新しい「MacBook」を計画か ー 13.8インチOLED搭載との情報
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MacRumorsによると、市場調査会社Omdiaが公開した最新の製品ロードマップから、Appleが2029年に全く新しい13.8インチのOLED(有機EL)を搭載した「MacBook」を投入し、「MacBook Air」と「MacBook Pro」の中間に新たな製品カテゴリを創出する可能性があることが分かりました。
同社の最新ロードマップ(下記画像参照)では、「MacBook Air」と「MacBook Pro」の投入予定時期の間に、新しい13.8インチの「MacBook」が投入されることが記載されており、今年後半または来年初頭に発売予定のOLED搭載「MacBook Pro」で採用が見込まれる高度なタンデムOLED技術ではなく、シングルスタック・ハイブリッドOLEDパネルが採用される見込み。
(訂正)Omdiaのロードマップでは13.6インチと記載されていたので、当初は13.6インチで記載していましたが、Omdiaのレポートでは13.8インチとなっており、13.8インチで統一し、内容を一部訂正しました。

今年6月、ZDNet Koreaが、Appleが今年初めに13.8インチのMacBook用OLEDパネルに関してSamsung Display、LG Display、BOEの3社に打診していたことを報じていました。この時点では13.8インチのOLEDパネルは「MacBook Air」向けとみられていましたが、今回明らかになった13.8インチのOLED搭載「MacBook」に関連した情報だった可能性があります。
なお、Omdiaの資料では、「MacBook Air」は2030年まで液晶ディスプレイが引き続き搭載されるものと予想されています。


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