Apple、新型「Mac Studio」のプレスリリースから「PCIe Gen 6」規格対応の表記を削除
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MacRumorsによると、AppleのM5 MaxおよびM5 Ultraチップを搭載した新型「Mac Studio」の発表時のプレスリリースに誤記があったことが分かりました。
新型「Mac Studio」に関するAppleのプレスリリースには、当初、『PCIe Gen 6上に構築された次世代のSSDアーキテクチャにより、ストレージパフォーマンスが最大2倍高速になりました。』と記載されていましたが、その後、『PCIe Gen 6』に関する記述が削除されています。

現在は『次世代のSSDアーキテクチャにより、ストレージパフォーマンスが最大2倍高速になりました。』と案内されており、新型「Mac Studio」はPCIe Gen 6規格ではなく、PCIe 5.0規格対応の可能性が高い為、単にプレスリリースに誤記があったものとみられています。
なお、新型「Mac Studio」と同じM5 Maxチップを搭載した「MacBook Pro 14/16インチ」のSSDがPCIe 5.0に対応していることが既に分かっており、Appleもそれらモデルについては同様に「最大2倍のSSD速度」を謳っていました。また、現時点でPCIe 6.0対応SSDを搭載したコンシューマー向けPCは市場に存在しないことも誤記であることを示しています。
M5 Ultraチップについては完全な新設計ではあるものの、AppleがプレスリリースからPCIe Gen 6の表記を削除したことから、こちらもPCIe 5.0規格と考えられています。


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