UGREENが中国でThunderbolt 5・OCuLink対応のeGPUドック「LinkStation Pro」を発表
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UGREENが、中国でeGPUドック「LinkStation Pro」を発表しました。
「LinkStation Pro」は今年初めにUSB4、OCuLink、850Wの電源ユニットを内蔵したeGPUドックとして発売された「LinkStation」の上位モデルで、新たに80GbpsのThunderbolt 5に対応し、利用可能な帯域幅が2倍に向上しています。
また、850Wの電源ユニットを引き続き内蔵し、ノートPCへの給電が最大100Wから最大140Wまで強化された他、64GbpsのOCuLinkポートも引き続き搭載しています。
さらに、複数のeGPUドックをデイジーチェーン接続できるようになっており、これによりゲームやAI処理を高速化可能。
Minisforumの「DEG2」の競合製品となりますが、「DEG2」は別途電源ユニットをユーザー側が用意する必要がありますが、「LinkStation Pro」は850Wの電源ユニットが内蔵されているので、別途購入する必要がありません。
ただ、「LinkStation Pro」に搭載できるGPUは、長さ370mm、全高155mmまでとなっています。
なお、中国での価格は中国で2,999元(約7万円)で販売されていますが、日本でも導入されるのかは不明です。
[via NotebookCheck]


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