SwitchBotの新型スマートロック「SwitchBot Lock Vision」と「SwitchBot Lock Vision Pro」、米国で予約販売開始 ー 日本ではまだ未公開

この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。
SwitchBotの新型スマートロック「SwitchBot Lock Vision」と「SwitchBot Lock Vision Pro」、米国で予約販売開始 ー 日本ではまだ未公開

SwitchBotが、米国で新型スマートロック「SwitchBot Lock Vision」と「SwitchBot Lock Vision Pro」の予約販売を開始しました。

「SwitchBot Lock Vision Pro」は、iPhoneレベルの3D顔認証に加え、手のひら静脈認証と指紋認証を搭載した3-in-1 生体認証ロック解除が特徴のスマートロックで、暗闇でも1秒で解錠可能で、3Dライブネス検知によるなりすまし防止機能を備え、暗号化されたデータはローカルのみに保存されます。

また、10,000mAhのメインバッテリーで最大12か月駆動し、バックアップ用のCR123A 電池は -20°C 環境でも動作する他、USB-C 緊急給電ポートを搭載しており、モバイルバッテリーから給電して解錠可能。

Wi-Fi を内蔵しているためハブ製品は不要で、Matterに対応し、Appleの「ホーム」アプリへ直接接続可能なので、Siriによる音声解錠にも対応しています。

解除方法は、「SwitchBot Lock Vision Pro」は顔認証 / 手のひら静脈認証 / 指紋認証 / テンキー / NFC / ジオフェンス / アプリ / 音声 / ウィジェット / 物理キーなど、10種類以上の解除方法に対応し、「SwitchBot Lock Vision」は時間制限付きパスコード / ウィジェット / Apple Watch / NFC / ファミリー共有 / 物理キーの6種類に対応しており、両製品とも6層構造のセキュリティに加え、IP65防塵防水に対応。取り付けは穴開け不要で15分程度で設置可能です。

価格は米国では「SwitchBot Lock Vision」が169.99ドル(約27,000円)、「SwitchBot Lock Vision Pro」が229.99ドル(約36,000円)で、現在はそれぞれ23%オフと17%オフで予約受付中です。

なお、日本のSwitchBot公式サイトやAmazonにはまだ登場していないものの、Amazonでは両製品向けのケースが既に販売されており、日本でもそう遠くない将来に正式に発表されるものと予想されます。

[via NotebookCheck

記事をシェア!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次