「macOS 26.5」では充電上限に達した際のMagSafeコネクタのLEDインジケーター表示を改良
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Appleが先日にリリースした「macOS 26.5」では「MacBook」シリーズのMagSafeコネクタのLEDインジケーターにも改良が加えられていたことが分かりました。
「macOS 26.4」以降とAppleシリコンを搭載した「MacBook」シリーズではバッテリーの充電上限機能が利用可能ですが、「macOS 26.4」では設定した充電上限に達した場合でもMagSafeコネクタのLEDインジケーターは充電中を示すオレンジの表示のままとなっていました。
「macOS 26.5」では充電上限に達した場合、MagSafeコネクタのLEDインジケーターが満充電を示すグリーンが点灯するようになっています。筆者の環境でも実際にこの変更が行われたことを確認しています。
小さな変更ですが、「macOS 26.4」では充電上限まで達しているにも関わらず充電が終わっていないと勘違いする表示だった為、MagSafeを良く使う人にとっては良い変更だと思います。

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