Insta360初のミラーレスカメラの実機写真が登場 ー マイクロフォーサーズ採用
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今年1月、Insta360の劉靖康CEOが公開したティザー画像から同社がコンパクトカメラ分野に参入する予定であることが明らかになりましたが、その同社初のコンパクトカメラとみられるデバイスの実機写真が明らかになりました。
その写真はリーカーのIgor Bogdanov氏が公開したもので、その製品名は「Insta360 Z One」になる模様。
上記画像はそのカメラ部分のみをくり抜いたものですが、カメラ上部には「Insta360 Z One」のロゴが見え、同社のデバイスであることが確認できます。
また、レンズ交換可能なミラーレスカメラで、マウントはマイクロフォーサーズ(MFT)式で写真のテスト機にはOLYMPUSのマイクロフォーサーズ用キットレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6」が装着されています。
1月に公開された写真はディスプレイ側が写っていましたが、電子ビューファインダー(EVF)非搭載でコンパクト化を実現しており、大型のチルト式タッチスクリーンが搭載されています。

なお、現時点ではこれ以上の詳細は不明ですが、センサーには20MP(約2000万画素)のマイクロフォーサーズセンサーを搭載し、まもなく正式に発表されると噂されており、同社のアクションカメラで培った手ブレ補正機能が搭載されるものと予想されています。

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