jig.jp、鯖江発のARグラス「SABERA スマート眼鏡」を発表

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jig.jp、鯖江発のARグラス「SABERA スマート眼鏡」を発表

本日、携帯電話用PCサイト閲覧ブラウザ『jigブラウザ』やライブ配信サービス『ふわっち』などで有名なjig.jpが、世界的なメガネの産地である福井県の鯖江の老舗眼鏡メーカーであるボストンクラブ、国内唯一のAR光学技術を持つCellidと共同開発したARグラス「SABERA スマート眼鏡」を発表しました。

「SABERA」の名前は「鯖江(Sabae)」と「時代(Era)」を掛け合わせた造語となっており、「SABERA スマート眼鏡」は一見すると通常の眼鏡と変わらないデザインでありながら、視界内に情報を表示するディスプレイを搭載したスマート眼鏡で、単なる情報表示デバイスではなく、「SABERA」を身につければ利用者のパフォーマンスを最大限引き上げ、大切な人との繋がりからビジネスの会話まで、重要な場面においてもその場に集中できる体験を提供するものとなっています。

「SABERA」が目指したのは“日常で使えるスマート眼鏡(ARグラス)”で、国内唯一のAR光学技術、鯖江のデザイン設計力、そしてソフトウェア・UX 設計と、各分野で培われた技術を融合することで、日常利用を前提とした正統派ARグラスとなっており、世界水準のデザイン力を有するボストンクラブ監修のもと、長年培われてきた「かけ心地」や「軽さ」、「日常へのなじみやすさ」を継承しながら、スマート眼鏡の機能性が融合されています。

右側レンズに解像度640×480ドット、視野角30度、輝度最大1,500nitsの単色ディスプレイを搭載し、Waveguide方式で、グリーンマイクロLEDを使って文字情報などを表示可能。iOS/Android向け専用アプリと組み合わせて、通知、ナビゲーション、原稿表示、文字起こし、リアルタイム翻訳、AIアシスタントなどの機能が利用可能。

jig.jp、鯖江発のARグラス「SABERA スマート眼鏡」を発表

デザインはウェリントン型で、重さは40g。2基のマイクや、1基のタッチセンサーを備え、6DoFの動作検出に対応していますが、カメラとスピーカーは非搭載となっています。

jig.jp、鯖江発のARグラス「SABERA スマート眼鏡」を発表

連続稼働時間は標準稼働で8時間、最大12時間となっており、充電は付属の携帯ケースを用いる仕組みで、ワイヤレスイヤホンなどと同じくケースに収納することで充電が可能です。ケースの充電ポートはUSB-C。

さらに、「SABERA スマート眼鏡」は視力補正用レンズにも対応しているのが特徴で、眼鏡ユーザーも日常的に使用可能。近視や乱視に対応した視力補正用レンズを希望の場合は、専用フォームから注文可能な他、公式提携アイウェア専門店でも対応可能度数(0.00 ~ -6.00)の範囲内で注文が可能です。

「SABERA スマート眼鏡」はまずクラウドファンディングサービス「Makuake」にて4月20日11時より先行販売が予定されており、2026年7月以降、自社ECサイトおよび販売代理店を中心に本格販売が予定されています。

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なお、一般販売価格は92,400円(税込)ですが、「Makuake」での先行販売では台数限定で最大30%オフで販売されます。

「SABERA」ブランド特設ページ
Makuake 内プロジェクトページ

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