「iOS 26.5 beta 2」では「マップ」アプリへの広告掲載に向けた準備が着々と
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Appleは今夏に北米で「マップ」アプリに広告の掲載を開始する予定ですが、本日、開発者向けにリリースされた「iOS 26.5 beta 2」から「マップ」アプリへの広告掲載に向けた準備が進められていることが分かりました。
「iOS 26.5 beta 2」の「マップ」アプリを起動すると広告表示に関するスプラッシュスクリーン(起動画面)が表示されるようになっており、検索時の概算位置情報、現在の検索語句、またはマップの表示に基づいて広告が表示されることが案内されています。
ただ、「マップ」アプリの広告表示はまず北米からの為、日本語版の「iOS 26.5 beta 2」には同様のスプラッシュスクリーンはまだ表示されないようです。
なお、「マップ」上の広告はユーザーがマップで検索した際に表示され、関連性に応じて検索結果の上位に表示されるほか、マップの新しい「おすすめスポット」機能の上位にも表示される予定です。
[via MacRumors]

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