Anker、AIチップ搭載でノイキャン性能が凄い「Soundcore Liberty 5 Pro」シリーズを発売 ー 上位モデルは充電ケースにAIボイスレコーダー内蔵

本日、Ankerが、新型完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 5 Pro Max」と「Soundcore Liberty 5 Pro」を発表・発売しました。
両製品とも、独⾃開発のAIチップ「Thus」を搭載し、ウルトラノイズキャンセリング 4.0 の性能やクリアな⾳声通話を実現したフラッグシップモデルとなっています。従来のイヤホン⽤チップは、情報を処理する「CPU」とその情報を保管する「メモリ」が分かれた構造となっているところ、「Thus」はこの2つを⼀体化し、データの移動にかかる膨⼤な消費電⼒を⼤幅に削減。この省電⼒化により、イヤホン内部での演算処理性能が従来の約150倍に向上し、ノイズキャンセリング性能や⾳質等のイヤホン全体の機能性が飛躍しています。
また、8つのセンサーがリアルタイムでノイズを処理することで、前モデル⽐で約2倍のノイズキャンセリング強度を実現し、どんな場所でも⾳楽や仕事に没⼊でき、通話時のノイズリダクションも⼤幅にアップデートされており、 「Thus」によるAI処理能⼒の向上というソフト⾯と、8つのマイクと⾻伝導センサーを新搭載というハード⾯を掛け合わせることで、場所やシーンにとらわれずにノイズを除去して声だけをクリアに届けることが可能です。
音質面も向上しており、9.2mmのダイナミックドライバーを搭載することで、歪みを抑えながら迫⼒と繊細さを両⽴したクリアな中⾼⾳域と迫⼒ある低⾳を楽しむことができる他、LDACコーデックによるハイレゾ⾳源再⽣や、⽴体⾳響で臨場感を実現する Dolby Atmos に最適化されたオーディオにも対応しています。


また、充電ケースにはディスプレイを搭載し、電池残量やモード切り替え、ノイズキャンセリングの強度調整まで、アプリを開く⼿間なくスムーズに操作ができる他、最⼤ 3 台の機器とのマルチポイント接続やワイヤレス充電、⻑時間再⽣といった便利な機能も豊富に搭載しています。

イヤホンだけで見ると両製品は同じ性能ですが、「Soundcore Liberty 5 Pro Max」は、充電ケースに AI ボイスレコーダー機能が⼀体化されているのが特徴で、会議や商談、インタビューなどの⾳声を録⾳し、AI により⽂字起こしから要約までが可能。(AIボイスレコーダーの一部機能はサブスクへの登録が必要)

バッテリー駆動時間(ノイキャンON時)は、両モデルともイヤホン単体が最⼤6.5時間で、充電ケース併用で最⼤28時間(ノイキャンON時)、カラーラインナップは「Soundcore Liberty 5 Pro Max」がミッドナイトブラックとシャンパンゴールドの2色展開、「Soundcore Liberty 5 Pro」がミッドナイトブラック、パールホワイト、スカイブルー、シルバーピンクの4色展開。

なお、価格は価格は「Soundcore Liberty 5 Pro Max」が36,990円(税込)。「Soundcore Liberty 5 Pro」が26,990円(税込)で、Amazonや家電量販店などで購入可能。Amazonでは10%のポイント還元で販売中です。
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