Anker、2000Wh帯で世界最小・最軽量のポータブル電源「Anker Solix S2000 Portable Power Station」を発表

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Anker、2000Wh帯で世界最小・最軽量のポータブル電源「Anker Solix S2000 Portable Power Station」を発表

本日、Ankerが、新型ポータブル電源「Anker Solix S2000 Portable Power Station」を発表しました。

「Anker Solix S2000 Portable Power Station」は、2000Wh帯で世界最小・最軽量、据え置き使用に最適なポータプル電源となっています。

停電時に製品からの給電に自動で切り替わるため、冷蔵庫等へのバックアップ電源として最適で、角柱型リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、15年以上使える長寿命設計と小型化を実現している他、配置を最適化し、「Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Station」と比較して約36%の小型化を実現しています。

Anker、2000Wh帯で世界最小・最軽量のポータブル電源「Anker Solix S2000 Portable Power Station」を発表

AC定格出力は単ポート・複数ポート合計ともに1500Wで、ポートはACコンセントが5つ、USB-Cが2つ、USB-Aが1つの計8ポート搭載。バッテリーセル寿命(充放電サイクル数)は6,000回以上、電子部品寿命は約5万時間となっています。

サイズは約20.8 × 28.2 × 32.3cm、重さは約16.2kg。価格は179,900円(税込)で、今年9月23日に発売予定です。

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