Microsoft、「Surface」シリーズを46,200円の大幅値上げ
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Windows Centralによると、Microsoftが、「Surface」シリーズを値上げしたことが分かりました。
価格改定はMicrosoft Storeで既に実施されており、米国ではフラッグシップモデルの「Surface Laptop (第7世代)」と「Surface Pro 13インチ」は2024年の発売時価格から500ドル(約80,000円)の値上げとなっています。
値上げの背景としては、Microsoftの広報担当者はメモリと部品コストの最近の上昇に伴うものと明らかにしており、「Surface」シリーズの中で最も安価だった「Surface Pro 12インチ」は799ドルから1,049ドルに値上げされ、「Surface Pro 13インチ」は999ドルから1,499ドルへと値上げされています。
日本でも値上げが実施されており、取り急ぎ、発売時の価格と現在の価格を確認出来た製品は下記の通りで、これら製品は一律46,200円の値上げが行われています。
- Surface Pro 12インチ
- Snapdragon X Plus/16GB/256GB:149,380円 ⇒ 195,580円
- Snapdragon X Plus/16GB/512GB:164,780円 ⇒ 210,980円
- Surface Laptop 13インチ
- Snapdragon X Plus/16GB/256GB:164,780円 ⇒ 210,980円
- Snapdragon X Plus/16GB/512GB:179,080円 ⇒ 225,280円
- Surface Pro 13インチ(5G)
- Snapdragon X Plus (10 Core)/16GB/256GB:273,680円 ⇒ 319,880円
- Snapdragon X Elite (12 Core)/16GB/512GB:361,680円 ⇒ 407,880円
追記
その後、「Surface Laptop (第7世代)」や「Surface Pro 13インチ」の日本での価格も発売当初と比較してみましたが、これらモデルは日本のストアでは発売当初よりも安価になっており、今のところ値上げは実施されていないように見えます。
米国では両モデルも100〜300ドル値上げされている為、時間差なのか、正式な発表がないことから不明な部分が多いですが、今後値上げされると思っておいた方が良いかもしれません。

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