Insta360、中国で「GO 3S」向けにレトロデザインのファインダーがセットになったモデルを発売
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Insta360が、中国で小型アクションカメラ「GO 3S」に新たにレトロバンドルスペシャルエディションを追加し、販売を開始しました。
レトロバンドルスペシャルエディションには、アクションポッドの代わりに昔あった横長のフィルムカメラのようなデザインのレトロウエストレベルファインダーが付属しており、そこに「GO 3S」をドッキングさせてファインダーとして利用したり、自撮り用のミラーも搭載されているので、自撮りにも使えます。

さらに、最大76分の動画撮影に対応する拡張バッテリー、Insta360アプリを素早く開くためのNFCカスタムステッカー、首掛け用ポータブルストラップなどのアクセサリーが標準で付属している他、ネガフィルム風やポジフィルム風といった専用のレトロ写真フィルターやクラシックカメラ風フィルターが用意されています。
なお、レトロウエストレベルファインダーの本体カラーはインスピレーションホワイトとクラシックレッドの2色展開で、本体重量はわずか39g。
中国では「GO 3S」の128GBモデルとのセットで1,998元(約46,000円)となっており、アクションポッドが付属した標準モデルの2,798元(約65,000円)よりも安価に販売されています。
日本での発売は現時点では不明ですが、日本では「GO 3S」の通常価格は61,800円なので、もし本セットモデルが発売される場合、40,000円ほどで発売されるものと予想されます。


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