Apple、「マップ」アプリに広告を導入へ ー 早ければ月内発表で今夏に導入開始
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BloombergのMark Gurman氏が、事情に詳しい関係者の話として、Appleは「マップ」アプリに広告を導入する準備を進めていると報じています。
「マップ」アプリへの広告導入はサービス分野の収益拡大に向けた取り組みの一環で、早ければ今月中に発表される可能性があるとのこと。
仕組みは「Google マップ」の広告と似ており、小売業者やブランドが検索語句に対して広告枠の入札を行う形式になる模様。例えば飲食店が「寿司」といった検索語句に入札でき、ユーザーがその料理を検索した際に最も高値で入札した店舗の位置情報が広告として検索結果の最上部に表示される形。
なお、広告は早ければ今夏にも表示され始める見込みで、iPhoneやMacの「マップ」アプリだけでなくWeb版にも導入されます。

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