Appleのホームデバイス部門を率いてきた幹部がスマートリングメーカーのOuraに移籍

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Appleのホームデバイス部門を率いてきた幹部がスマートリングメーカーのOuraに移籍

Bloombergによると、Appleのホーム部門の幹部であるブライアン・リンチ氏がスマートリングメーカーのOuraへ移籍したことが分かりました。

同氏はAppleではホームデバイスのハードウエアエンジニアリングを統括していた幹部で、2022年からホームデバイス部門を率いてきました。移籍先のOuraではハードウエアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントに就任しています。

Ouraは昨年後半の資金調達で企業価値が110億ドル(約1兆7500億円)と評価されており、近年はAppleからの人材採用を積極化しており、昨年にはAppleのヘルス部門からリッキー・ブルームフィールド氏を最高医療責任者として迎え、過去にはAppleのデザイン部門に在籍していたミクル・シルバント氏もデザイン責任者としてOuraに移籍しています。

Appleはスマートホーム分野への本格参入を準備しており、AIや顔認識機能を備えた高度なスマートディスプレイの投入を計画している他、9インチの画面を備えた卓上ロボット型機器や高度な家庭用セキュリティー・自動化センサーの開発にも取り組んでいると言われていますが、今回、Ouraに移籍したブライアン・リンチ氏はこれら新製品のハードウエア開発を統括していたとされています。

なお、同氏の移籍がどの程度影響するのかは不明です。

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