Insta360初の小型ジンバルカメラ「Insta360 Luna」、ホワイトモデルの存在を確認 ー 一部スペックも明らかに
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Insta360は同社初の小型ジンバルカメラ「Insta360 Luna」を今年前半に発売する予定ですが、その「Insta360 Luna」にホワイトモデルが存在することが確認されました。
Insta360は現地時間3月14日に世界最大規模の旗艦店を中国の深圳市にオープンし、そのオープンイベントとしてSMエンターテインメント所属のボーイズグループ「WayV」のリーダーである銭錕氏が1日店長を務め、ホワイトカラーの「Insta360 Luna」を紹介した模様。上記画像はその際の様子を撮影したものとなっています。
「Insta360 Luna」は広角+望遠のデュアルカメラを搭載した小型ジンバルカメラで、フリップスクリーンを搭載しており、背面の赤いロゴは”Leica”のロゴとみられ、「Insta360 Luna」も「Ace Pro 2」のようにLeicaと共同開発が行われたものと予想されます。
また、「Insta360 Luna」の一部スペックとされる情報も中国で報じられており、「Insta360 Luna」は70mm望遠レンズを搭載し、3倍光学ズーム、AI 3軸手ぶれ補正、4K録画に対応するとのこと。
また、1500mAhバッテリーを搭載し、約150~180分のバッテリー駆動時間を実現しており、価格は499~699ドルで、「DJI Osmo Pocket」シリーズと直接競合します。
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