新型「Studio Display」はベースモデルと上位モデルの2モデル構成か|ディスプレイサイズやスピーカー性能などに違いが??
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Macworldが、Appleはコードネーム「J427」と「J527」という2つの新型「Studio Display」を開発しており、両モデルは機能セットとリリーススケジュールが異なると報じています。
両コードネームの存在は昨年より何度か報じられていますが、Macworldが関連するシステムファイルを解析した結果、この2つのモデルは実際には機能が大きく異なる別々のモデルであることが分かったそうです。
どちらのモデルとも120Hz ProMotionとHDRをサポートすることは同じですが、オーディオドライバーが異なっており、スピーカーも異なっている可能性があるとのこと。正確な違いは不明なものの、上位モデルはより高性能なスピーカーを搭載する可能性があり、HomePodに近い音質をサポートする可能性があると予想されています。
もう1つの違いとしては、「J527」は「J427」よりも多くののI/Oコントローラーをサポートしており、「J527」の方が上位モデルで、より多くの高度なポートが搭載され、「J427」はベースモデルで、現行モデルと同じポートが維持されるのではないかとみられています。
また、「J427」は社内で2025年の製品と表記されているのに対し、「J527」は2026年の製品と表記されている模様。当初、Appleはこれら2つのディスプレイを別々に発売する予定だった可能性がある他、上位モデルの「J527」が遅れて投入されることを示唆しています。
なお、上位モデルとなる「J527」は32インチのディスプレイサイズになると予想されています。

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