ATOK、Arm版Windows 11にネイティブ対応

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ATOK、Arm版Windows 11にネイティブ対応

ジャストシステムの日本語入力システム「ATOK」が、本日のアップデートでArm版Windows 11に対応しました。

これは昨年11月に発表されていたもので、本日、「ATOK Passport」で提供されている「ATOK for Windows」のプログラムがアップデートされ、最新版のバージョン36で、QualcommのSnapdragon Xシリーズプロセッサをサポートし、Arm版Windows 11にネイティブ対応しました。

これにより、Arm版Windows 11上で省電力で軽快に動作するようになりました。

また同時に、生成AIを活用した文章作成アシスタント「ATOK MiRA」も新たに追加されました。「ATOK MiRA」ではユーザーの入力傾向や設定に応じつつ、『ビジネス文書に』や『より丁寧に』といった定型指示を選択することで、文章の推敲や要約、文章の書き換えが可能です。

さらに、2026年6月以降には、Windows、macOS、iOS、Androidの4つのOSで入力効率を高めるATOKクラウドサービス「ATOK Sync One」を提供することも発表され、「ATOK Sync One」を利用すると4つのOS間で変換辞書の学習情報や確定履歴、登録単語などをより包括的に同期できるようになります。

案内 – ジャストシステム

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