「Apple Watch Series 8」で新たに登場するエクストリームスポーツモデルの一部仕様が明らかに

Appleが今秋に発売する「Apple Watch Series 8」では新たにエクストリームスポーツモデルが追加されると噂されていますが、Bloombergの著名記者であるMark Gurman氏が、「Apple Watch Series 8」のエクストリームスポーツモデルに関する最新情報を報告しています。

「Apple Watch Series 8」は現行の「Apple Watch Series 7」と同じ1.9インチのディスプレイを搭載するものの、エクストリームスポーツモデルは約2インチのディスプレイが搭載され、ディスプレイの解像度は約410×502ピクセルとなるそうです。

これにより、エクストリームスポーツモデルは、より大きなディスプレイで、より多くのフィットネス指標や情報を文字盤に表示することが可能になるとのこと。

また、筐体の素材については、アルミよりも強い金属素材を採用し、割れても飛散しにくいディスプレイカバーガラスや大容量バッテリーが搭載される模様。

さらに、「Apple Watch Series 8」と共に体温測定機能も搭載され、ハイキングのワークアウト中の標高や、水泳中のデータなどの追跡指標も改善される予定。

なお、価格は「Apple Watch」のステンレススチールモデルよりも高くなる可能性があるとみられています。

4 COMMENTS

匿名

やはり去年リークされた角張ったデザインのApple Watchは、エクストリームモデルなのかな。

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円安悲しい

Apple Watch7からの筐体デザインは今後数年は変わらない。液晶が大きくなる噂はこのエクストリームモデルの事。でも角張ったデザインのあれは偽物です。少し角張ってゴツくなるだけ。

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匿名

角張ったモデルのエクストリームスポーツモデルもいいけど、現行の丸っこいのは残してほしい。時計メーカーはいろいろなラインを出しているんだから、Apple Watchにそういう様々なラインがあってもいいと思う。

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