Appleの「M2」チップのコア数などの一部仕様を著名リーカーが報告

昨日、著名リーカーのShrimpApplePro氏がAppleの「M2」チップは3nmプロセスで製造されると報告していましたが、同氏が今度はAppleの「M2」チップの仕様に関する情報をTwitterに投稿しています。

同氏は昨日に「M1」シリーズに最後に追加される新チップにはアップデートされた「Avalanche」と「Blizzard」のコアが搭載されると報告していましたが、このチップが「M2」チップである可能性があり、「M1」シリーズと同氏が明らかにした「M2」シリーズの各コア数の情報をまとめると下記の通り。

 高性能コア高効率コアGPU
M14コア4コア7コア/8コア
M1 Pro6コア/8コア2コア14コア/16コア
M1 Max8コア2コア24コア/32コア
M1 Ultra16コア4コア64コア
M24コア4コア10コア
M2 Pro8コア4コア20コア
M2 Max10コア2コア38コア

なお、まだ不確かな情報も多く、「M2 Pro」チップの命令セットがARMv8かARMv9のどちらになるのかは不明なようです。

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