生産停止が噂される「iPhone 12 mini」、「iPhone 12」シリーズの中での販売シェアは5%か

先日、売れ行き不振から「iPhone 12 mini」が今年前半に生産停止となる可能性があるとお伝えしましたが、香港の調査会社Counterpointの報告によると、今年1月前半の「iPhone 12 mini」の売上げは「iPhone 12」シリーズ全体の5%だったことが分かりました。

ここ数年、スマホの利用者は、動画を見たり、FacebookやInstagram、TikTokなど視覚的表現が豊かなソーシャルメディアを常に使ったりしていることから、大型サイズのモデルへ移行しており、今回の調査で小型モデルの需要が弱いことが示された形となります。

「iPhone 12」シリーズからはエッジが角張ったデザインになり、「iPhone 11」シリーズまでに比べると手に持った際に一回り大きく感じる為、個人的には「iPhone 12 mini」のサイズは好きなのですが、本当に生産停止となりそうな状況となりそうです。

売れ行き不振の「iPhone 12 mini」、今年前半で生産停止の可能性も?? − 「iPhone SE 3」の発売は来年との予測も 参考 Apple iPhone 12 mini sales slow as smaller smartphones lose appealReuter

7 COMMENTS

匿名

残念。日本だけのシェアも知りたいですね。本当に不人気か?とさえ思うくらい久しぶりにいいiPhoneなんですが…

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匿名

今後も絶対mini以外は買わない、と断言できるくらい良い端末なのに。
なんだかんだでiPad miniも細々ながら続いてるし、2年に一度でもいいので販売してほしい。

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匿名

日本でも売れてないからなあmini。
BCNランキング見ても売れ筋はSE2と12無印だから。
ちなみにProも売れてないのよね日本は。
SE2が売れているのは多分値段だろうし。
まあ、小型ハイスペ端末はiPhoneに限らず絶滅するだろうなあ。

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