Twitter、リプライできる相手を制限出来る機能をiOS向け公式アプリで正式に導入

本日、Twitterが、iOS向け公式アプリにおいて、ツイートにリプライ(返信)できる相手を制限出来る機能を正式に導入しました。

同機能は今年5月よりテストが実施されていたもので、ツイートにリプライ(返信)できる相手を3段階で調節することが可能となっています。

同機能は本日リリースされた最新版のバージョン8.30で利用可能となっており、ツイート作成ボックスの下部に表示される「すべてのアカウントが返信できます」をタップすると、返信できる相手として「全員」、「フォローしているアカウント」、「メンション(@ツイート)したアカウントのみ」の3つの選択肢から選択して設定可能です。

また、この設定を利用して投稿したツイートにはツイートへのリプライが制限されていることが表示されるようになっていますが、リプライ出来ないユーザーも投稿や会話全体を読むことや、コメント付きリツイートを行うことは可能。

なお、App Storeでは同機能を追加したことが書かれているものの、筆者の環境ではまだ利用出来ない為、順次展開が開始されているものと予想され、まだ利用出来ない方は少し時間を置いてから再度利用してみると良いかもしれません。

Twitter ツイッター

Twitter ツイッター

Twitter, Inc.無料

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。