Twitter、リプライできる相手を制限出来る機能のテストを開始

本日、Twitterが、ツイートにリプライ(返信)できる相手を3段階で調節する機能のテストを開始したことを発表しました。

テストは一部のユーザーで実施され、ツイート作成ボックスの左下に表示される「すべてのアカウントが返信できます」をタップすると、返信できる相手として「全員」、「フォローしているアカウント」、「メンション(@ツイート)したアカウントのみ」の3つの選択肢から選択して設定可能となっています。

また、この設定を利用して投稿したツイートにはツイートへのリプライが制限されていることが表示されるようになっていますが、リプライ出来ないユーザーも投稿や会話全体を読むことや、コメント付きリツイートを行うことは可能です。

なお、この機能は嫌がらせ防止だけでなく、討論相手を指名してのパネルディスカッションなど、クリエイティブな使い方もできると紹介されています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。