「Adobe Photoshop」が生誕30周年 - デスクトップ版とiPad版の機能強化アップデートを提供

Adobeが、「Photoshop」が現地時間2月19日をもって誕生から30周年を迎えたことを記念して、デスクトップ版とiPad版に新機能を提供すると発表しました。

「Photoshop」は、元々はミシガン大学の学生が開発したソフトウェアをAdobeが買い取ったもので、1990年2月19日に最初のバージョンであるバージョン1.0がMacintosh向けに発売されました。

デスクトップ版では、写真などから物体を切り抜いたあと、その切り抜いた周囲の状況に応じて塗りつぶしを自動で行なってくれる機能の「コンテンツに応じた塗りつぶしワークスペース」で塗りつぶしの細かな設定や調整が可能となった他、「ぼかし(レンズ)」も強化され、GPUを利用したレンダリングの活用により大幅な高速化が実現されています。

また他にも、macOSのダークモードへの対応やPhotoshop全体の性能強化、Windowsのデジタルペンへのネイティブ対応強化などが行われています。

次に、iPad版では、昨年のAdobe MAXでデスクトップ版に追加されたマシンラーニングを利用した「オブジェクト選択ツール」が実装されています。

なお、両アップデートとも順次提供が開始されており、本アップデートの詳細はこちらをご覧下さい。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。