「Mac」へのFace ID搭載は来年??

以前より「Mac」への「Face ID」搭載が噂されており、今年2月の時点で社内テストが行われているとの情報もありましたが、iLoungeによると、それが実現するのは来年なのかもしれません。

「Face ID」は2年前の2017年11月に発売された「iPhone X」で初めて搭載された顔認証システムで、指紋認証システムの「Touch ID」を置き換える形で搭載され、「iPhone」のロック解除だけでなく、App Storeなどでの購入やApple Payの認証に利用可能となっています。

また、「iPhone」への初搭載から1年後である2018年11月には「iPad Pro」にも「Face ID」が搭載されました。

「MacBook Pro」への「Face ID」搭載は以前より噂されているものの、実際にいつ頃になるのかなど具体的な情報はまだ出て来ていないのが現状ですが、「Touch ID」が「MacBook Pro」にも採用された時期から「Face ID」の搭載時期が予想されています。

「Touch ID」は、2013年に発売された「iPhone 5s」で初めて搭載され、その3年後である2016年に「MacBook Pro」にも搭載されており、「Touch ID」を「iPhone」から「Mac」に持ってくるのに3年掛かっていることから、Appleがもし同じアプローチを取る場合、「Mac」への「Face ID」搭載は2020年になるはず…といったもの。

あくまで予測なので実際にどうなるのかはまだ分かりませんが、「iPhone」や「iPad」と違い「Mac」は基本的にディスプレイと面と向かって使用する為、「Face ID」が搭載されれば便利そうな気がします。

もし本当に「Mac」に「Face ID」が搭載されるのであれば次期「macOS」からになるものとみられ、次期「macOS」のベータ版から何かしらヒントが見つかるものと予想され、個人的には「MacBook Pro」だけでなく、長年デザインが変更されていない「iMac」もフルモデルチェンジと共に搭載されないかなと期待しています。

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