「OneDrive」のiOS向けアプリ、HEIF形式での写真アップロードに正式に対応

本日、Microsoftが、クラウドストレージサービス「OneDrive」のiOS向け公式アプリをアップデートし、最新版のバージョン10.8.7をリリースしています。

今バージョンでは、9月に発表されていたiOSの写真の標準ファイル形式であるHEIF形式での写真アップロードに対応しており、これによりオリジナルの画質が維持される他、ファイルサイズは小さく保たれ、OneDriveの容量を節約できます。

他にも、タブ バーのファイルアイコンが少しぼやけていた問題や、[有効期限付きリンク]の日付ピッカーで日時が表示されない問題が修正されています。

なお、同アプリは無料で、iPhoneとiPadに対応したユニバーサルアプリとなっています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。