「OneDrive」のiOS向け公式アプリ、HEIF形式での写真アップロードに対応

MSPUによると、Microsoftのクラウドストレージサービス「OneDrive」のiOS向け公式アプリが、iOSの写真の標準ファイル形式であるHEIF形式での写真アップロードに対応したことが分かりました。

これまで「OneDrive」のiOS向け公式アプリではJPG形式でのみ写真をアップロード可能でしたが、今月よりHEIF形式で撮影された写真をそのままアップロードすることが可能になっているそうです。

「OneDrive」へアップロード後は、「OneDrive」のウェブ版で閲覧することも可能で、Apple以外のデバイスでは「OneDrive」アプリ内でHEIF形式の写真を閲覧することが可能です。

なお、引き続きJPG形式でアップロードしたいユーザーは設定より変更可能です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。