「AirPower」、ようやく生産開始か

未だに発売されないAppleの純正ワイヤレス充電マット「AirPower」ですが、ChargerLABが、サプライチェーンの信頼出来る情報筋からの話として、「AirPower」の生産が開始されたようだと報告しています。

「AirPower」の生産を請け負うのはLuxshare Precisionという企業で、Apple製品としては「AirPods」やUSB-Cケーブルなどを製造しています。

また、Macお宝鑑定団Blogも、「CES 2019」に出展していたAppleのサプライヤーからの情報として、開発は継続されており、どこに置いても充電出来るよう非常に小さなワイヤレス充電用コイルの配置レイアウトに時間を掛けているようだと報じています。

ちなみに、「AirPower」は今月下旬で発表から発売されないまま500日を迎えます。

【追記】
その後、ChargerLABが、別の情報筋の話として、Pegatronが1月21日より「AirPower」の量産を開始する予定とも報告しています。

また、「AirPower」は充電用コイルが3層構造となっており、下から上へ8枚-7枚-7枚のコイルが並んでいるようです。

[via 9To5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。