Apple、2020年3月をもって「Safari」でのTLS 1.0/1.1のサポートを終了へ

MacRumorsによると、本日、Appleが、WebKitのブログにおいて、2020年3月をもって「Safari」でのTLS 1.0とTLS 1.1のサポートを終了することを発表しました。

TLS(Transport Layer Security)は、ウェブサイトとそれを閲覧するユーザーの間の通信を暗号化することで、第三者による通信の盗聴や改ざんを防ぐためのインターネット通信暗号化方式で、TLS 1.0とTLS 1.1のサポート終了に向け、より強固な仕組みを採用しているTLS 1.2を採用することを推奨しています。

なお、Firefox、Chrome、Microsoft Edgeなどの他のブラウザも、2020年初頭にTLS 1.0とTLS 1.1のサポートを終了する予定です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。