iFixit、「Apple Watch Series 4」の分解レポートを公開

iFixitが、先日発売された「Apple Watch Series 4」の分解レポートを公開しています。

分解されたのは「Apple Watch Series 4」の44㎜モデルで、バッテリー容量は1.113Whと、前モデルであるSeries 3の42㎜モデル(1.07Wh)に比べて4%増加していることが分かりました。

(訂正)
その後、この情報は誤りだったことが明らかになり、実際には約20~24%減となっております。(下記記事参照)

また、Tapic EngineについてもSeries 3に比べて薄くなっているものの、横に長くなっています。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中6点とまずまずの点数となっており、開封さえ出来ればバッテリーの交換が容易なことがプラス面に挙げられており、S4チップなどの交換が容易ではないことがマイナス面となっています。

Apple Watch Series 4 Teardown – iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。