「Apple Watch Series 4」のバッテリー容量は「Series 3」に比べ約20~24%減だった事が明らかに

先日、iFixitが、「Apple Watch Series 4」の分解レポートを公開し、44㎜モデルのバッテリ-容量は1,113Whで前モデルに比べて約4%増加していると報じていましたが、その後、この内容は誤りで、正確には約20~24%減少していた事が分かりました。

iFixitは「Apple Watch Series 4」の44㎜モデルと「Apple Watch Series 3」の38㎜モデル(1.07Wh)のバッテリー容量を比較してしまったことから約4%増加と報告していましたが、実際には44㎜モデルは「Apple Watch Series 3」の42㎜モデルと比較する必要があり、42㎜モデルのバッテリー容量は1.34Whであることから約20%減少となります。

また、「Apple Watch Series 4」と「Apple Watch Series 3」の各モデルのバッテリー容量の詳細は下記の通りで、Series 4の40㎜モデルとSeries 3の38㎜モデルを比較すると約24%の減少となります。

【Apple Watch Series 4】
・40㎜:0.86Wh
・44㎜:1.12Wh

【Apple Watch Series 3】
・38㎜:1.07Wh
・42㎜:1.34Wh

なお、「Apple Watch Series 4」はバッテリー容量が減っているにも関わらず、バッテリー駆動時間は「Apple Watch Series 3」と同じ最大18時間となっています。

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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