新型「iPhone」の6.1インチモデル、初期出荷台数には限りがある可能性も

本日、Bloombergが、新型「iPhone」シリーズや新型「Apple Watch」に関する情報をまとめており、その中で、新型「iPhone」の6.1インチモデルは液晶バックライトのフィッティングの問題から、発売当初は出荷台数に限りがある可能性があると報じています。

また、今回の記事に掲載されているAppleの今後の新製品の情報をまとめると下記の通りで、全て年内に投入される予定のようです。

iPhone Xs

iPhone Xのアップグレードバージョンで、より高速のプロセッサとカメラ性能の向上、ゴールドモデルの追加が特徴になり、「iPhoneXs」と呼ばれる可能性が高い。

iPhone Xs Max

iPhone 8 Plusの後継モデルで、名称は「iPhone Xs Max」になる可能性が高い。

iPhone Xr

6.1インチの低価格モデルで、通常の液晶ディスプレイを搭載し、アルミニウム製筐体を採用し、多色展開となり、名称は「iPhone Xr」と呼ばれる可能性あり。

新型Apple Watch

ベゼルが狭くなり、より大型のディスプレイを搭載。

新型iPad Pro

ベゼルレスでFace IDを採用し(ホームボタンとTouch IDは廃止)、11インチと12.9インチの2つのモデルが登場予定。

AirPower

早ければ今月にも発売予定

新型MacBook

13インチのRetinaディスプレイを搭載した新しい低価格ラップトップ。

個人的には、この新型MacBookは、「MacBook 12インチ」の本体により狭いベゼルと13インチのディスプレイを採用したモデルで、「MacBook 12インチ」から置き換えられ、「MacBook Air」はそのまま残るとの噂も聞いています。

プロ向けのMac mini

現時点で詳細は不明ですが、グラフィックデザイナーなど、よりパワーを必要とするプロユーザーに焦点を当てたモデルになる模様。