オランダのApple Storeで「iPad」のバッテリーが爆発する騒ぎが発生

MacRumorsによると、現地時間8月19日午後2時過ぎに、オランダのアムステルダムにあるApple Storeで「iPad」のバッテリーが爆発する騒ぎが発生していた事が分かりました。

消防によると、火事には至らず、煙も発生しなかったようですが、店員は爆発した「iPad」を砂の入った容器に入れ、予防措置として店内の全員が避難したそうです。

ただ、呼吸に問題を訴える人が3名いたようで、バッテリーの爆発により放出された有害物質が原因とみられ、現場で救急の処置を受けた模様。

なお、騒動の発生から約1時間後の午後3時頃には従業員や顧客は店内に戻ることができ、営業を再開したようです。

「iPhone 6」が車内のダッシュボード上で突然爆発・炎上する様子を捉えた映像

4 COMMENTS

匿名

リコールモノだろこれ。同じロットのバッテリー回収しろよ。

匿名

こんなんで回収してたらほとんどのメーカーのデバイス回収だわ。
リチウムイオンバッテリーは扱い方もあるけど割と運だよ。
まあ膨張しても無償交換せずにそのままハマグリ化したデバイスを持って帰ることを止めなくなったAppleが一番危機意識無いけど。

匿名

ソースを見ても店のディスプレイ品なのか客の持ち込み品なのか分からないね。

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