Nothing、「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」を発表|日本での展開は追ってお知らせ

この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。
Nothing、「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」を発表|日本での展開は追ってお知らせ
Phone (4a)

本日、Nothingが、新型スマホ「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (4a) Pro」を正式に発表しました。

洗練されたプレミアムデザイン、大胆なカラーバリエーション、クラス最高レベルのカメラと先進のペリスコープ望遠レンズ、そしてパワフルなSnapdragonのパフォーマンスを融合させた、新しい「Phone (4a)」シリーズはミッドレンジのスマートフォンを再定義する強力なプロダクトとなっており、最新のNothing OSを搭載した「Phone (4a)」シリーズは、ハードウェアデザインの暖かさのあるテクノロジー感を反映しながら、高速でスムーズ、そして高度にパーソナルなユーザーエクスペリエンスを提供するとしています。

両製品の詳細は下記の通り。

Phone (4a)

「Phone (4a)」は6.78インチ有機ELディスプレイ(最大120Hz/ピーク輝度4500ニト)を搭載し、「Glyph Bar」と呼ばれる63個のミニLEDによる発光バーを背面に搭載し、通知や充電状況を光で確認することが可能です。

SoCはSnapdragon 7s Gen 4を搭載し、RAMはLPDDR4xで、ストレージはUFS 3.1となってり、8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GBの3モデル構成となっています。

リアカメラは5,000万画素のメインカメラと5,000万画素の3.5倍望遠ペリスコープカメラ、超広角カメラといった3眼カメラとなっており、最大70倍までのズームに対応し、フロントカメラは3,200万画素となります。

バッテリー容量は5,080mAhで、50Wの急速充電に対応し、防水防塵性能はIP64。

デザイン面ではスケルトンデザインはそのままに色つきガラスが採用されており、ホワイト、ブラック、ピンク、ブルーの4色展開となっています。

なお、価格は349ユーロ(約64,000円)からで、海外では3月5日より予約受付が開始され、3月13日に発売されます。

Phone (4a) Pro

Nothing、「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」を発表|日本での展開は追ってお知らせ

「Phone (4a) Pro」は、1.5K解像度の6.83インチ有機ELディスプレイを搭載し、最大144Hzのリフレッシュレートとピーク輝度5000ニトを実現しており、屋外での視認性やHDR表示性能が大きく向上しています。

背面には137個のミニLEDで構成された「Glyph Matrix」が搭載され、スケルトンデザインはリアカメラ部分のみで、他はフルメタルボディが採用されています。

SoCにはQualcommのSnapdragon 7 Gen 4を搭載し、メモリはLPDDR5X、ストレージはUFS 3.1で、「Phone (4a)」と同じく8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GBといったラインナップが用意されます。

バッテリー容量は5,080mAhで、50Wの急速充電に対応し、防水防塵性能はIP65。カラーラインナップはブラック、シルバー、ピンクの3色展開。

価格は479ユーロ(約87,000円)からとなっており、海外では3月13日より予約受付が開始され、3月27日に発売予定です。

なお、両製品とも「日本での展開については追ってお知らせします」と案内されています。

Nothing – 公式サイト

記事をシェア!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 嫌な予感してたけど、「Phone (4a) Pro」は、あまりに「iPhone 17 Pro」に似てる。高級感を追い求めると、そっちにいってしまうのか・・・・・・。
    カメラバーといい、左上のレンズとか、そのまんまiPhoneに重なってしまう。コスパは良さそうだけど、仮に日本で発売されても、これならみんな「Phone (4a) 」を選ぶのでは?

コメントする

目次