次期「iPhone」シリーズ、6.1インチモデルの発売が遅れるとの噂が再浮上

次期「iPhone」シリーズは、5.8インチと6.5インチの有機ELディスプレイを搭載した2モデルと、6.1インチの液晶ディスプレイを搭載した安価なモデルの3モデル構成になると言われていますが、モルガン・スタンレーのアナリストであるKaty Huberty氏が、6.1インチモデルは液晶ディスプレイのバックライトの生産問題から発売が1ヶ月遅れるかもしれないと報告していることが分かりました。

同氏のレポートによると、6.1インチモデルは液晶ディスプレイのバックライトの生産に問題があり、量産開始が1ヶ月遅れる可能性があるとのこと。

今年5月にも6.1インチモデルは大量生産に関する問題から他の2モデルに比べ2ヶ月ほど遅れる可能性があると報じられていました。

ただ、全てのモデルが同時に9月に発売されるとの情報もあり、こればかりはもう少し様子を見るしかなさそうです。

[via cnBeta

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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