次期「iPhone」シリーズ、6.1インチモデルの発売が遅れるとの噂が再浮上

次期「iPhone」シリーズは、5.8インチと6.5インチの有機ELディスプレイを搭載した2モデルと、6.1インチの液晶ディスプレイを搭載した安価なモデルの3モデル構成になると言われていますが、モルガン・スタンレーのアナリストであるKaty Huberty氏が、6.1インチモデルは液晶ディスプレイのバックライトの生産問題から発売が1ヶ月遅れるかもしれないと報告していることが分かりました。

同氏のレポートによると、6.1インチモデルは液晶ディスプレイのバックライトの生産に問題があり、量産開始が1ヶ月遅れる可能性があるとのこと。

今年5月にも6.1インチモデルは大量生産に関する問題から他の2モデルに比べ2ヶ月ほど遅れる可能性があると報じられていました。

ただ、全てのモデルが同時に9月に発売されるとの情報もあり、こればかりはもう少し様子を見るしかなさそうです。

[via cnBeta

次期「iPhone」シリーズの6.1インチモデル、生産問題から発売は2ヶ月遅れか

次期「iPhone」シリーズは全てのモデルが9月に発売 − 著名アナリストが予測

3 COMMENTS

匿名

ホームボタンなくなるの?
本気でいらないわ
iPhone8はあと5年くらいサポートされるかな?

匿名

ホームボタンはもう復活しないと思うよ。
指紋が復活するとしたら背面じゃない?
まあ、当分は指紋が復活することもなさそうだが。

匿名

顔認証はともかく、ホームボタンなしの方が圧倒的にいいな

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