次期「iPhone」シリーズの6.1インチモデル、生産問題から発売は2ヶ月遅れか

Appleが今年発売する次期「iPhone」シリーズは、5.8インチと6.5インチの有機ELディスプレイ搭載モデルと、6.1インチの液晶ディスプレイ搭載モデルの計3モデル構成になると噂されていますが、中国のEXPreviewが、6.1インチモデルの発売時期は大量生産に関する問題から他の2モデルに比べ2ヶ月ほど遅れる可能性があると報じています。

どのような問題なのか詳細は触れられていませんが、この問題により発売が2ヶ月ほど遅れる可能性があるとのこと。

なお、6.1インチモデルはベゼルレスでフルディスプレイ化されたデザインが採用され、ディスプレイの画素密度は「iPhone 8」と同程度の320〜330PPIになると言われています。

これら情報の信憑性は不明ですが、この生産遅れによりサプライチェーンが影響を受けるとみられています。