10インチの新型「Surface」はIntelのPentiumプロセッサを搭載か

先日、Microsoftの新型「Surface」とみられるデバイスがFCC(米連邦通信委員会)の認証を通過したことをお伝えしましたが、WinFutureが、情報筋から入手したという同製品の仕様を報じています。

新型「Surface」は安価なエントリーモデルになると噂されていますが、新たに分かった情報によると、その新型「Surface」は「Surface Pro」に非常によく似たデバイスで、10インチでアスペクト比3:2のディスプレイが搭載され、安価なスタイラスペンやタイプカバーも用意されるようです。

また、プロセッサはベースモデルには「Intel Pentium Sliver N5000」(Gemini Lake)が搭載され、上位モデルにはKaby Lake世代の「Intel Pentium Gold 4410Y」や「Intel Pentium Gold 4415Y」などが搭載され、ファンレス仕様になるとみられています。

なお、これまでの情報では、同製品の価格は400ドルほどで、LTEモデルも用意されると言われています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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